葬儀の後は火葬場に移動して火葬されるのを待ちます。

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大抵の場合は自宅か葬儀場から、火葬場までマイクロバスや各自で車を運転して移動しますが、移動が大変なケースもあります。

・火葬場がある葬儀場

参列者に高齢者が多かったり、小さい子供がいたりする場合は、火葬場までの移動が意外と大変です。

人数が多い場合はマイクロバス1台では足りないので、もう1台手配する事もあります。

マイクロバスのレンタル代も意外とかかりますし、移動が困難な場合は、千葉の公営葬儀場が便利です。

いくつかの市が共同で運営している葬儀場がありますが、公営葬儀場には火葬場も併設されています。

多少移動はしますが、同じ敷地内だから移動もそれほど苦労がありません。

運営している市の市民は、市民料金で利用できるので、少し安く済みます。

・遺族の負担も軽減できる

公営葬儀場を利用すれば、火葬場が併設されているので、移動もそれほど大変ではありません。

公営葬儀場は管理している市の住民は、通常よりも安い料金で利用できます。

葬儀場も火葬場も市民料金での利用が可能ですし、マイクロバスも手配しなくていいから、遺族の経済的な負担も軽減できます。

・まとめ

公営の葬儀場は全国各地、もちろん千葉にもありますので、近くに公営葬儀場がないか探してみましょう。

管理している市以外の住民でも利用はできますが、この場合は一般料金になります。

しかし通常の葬儀のようにマイクロバスの手配もなく、移動距離も短く済むので安心です。